エクスパンシス




2013年11月03日

スマホ電話sim設定のつづき

家内のiPhone4sはau版なのでテザリングができるが、スマホ電話simは低速プランにしたので、テザリングできても、あまり意味がない。
だから、今回スマホ電話sim使うにあたって、自分のSoftbank版iPhone4sと中身を入れ替えることにした。

どちらもバックアップを取って、入れ替えて復元をする。

自分のSB版は64GBで、au版は32GBなんだけど、64GBでも半分以下に何とか収まっていたので、容量ギリギリにはなるけど大丈夫。


このとき、いきなり復元をしてしまうと双方のデータが中途半端に残ってしまい、よくわからない状態になる。なったw

インストールされているアプリもきちんと再現されないし、iCloudやiTunesのアカウントの状態が、どうなっているのかわからない状態になった。
iTunesに接続して同期しても、同期できないアプリがあるとか出てうまくいかない。
データは残っているんだけど、ところどころお互いの設定が混ざってしまっているようなところもあった。

しょうがないので、一度どちらのiPhoneも「リセット→すべてのコンテンツと設定を消去」を実行して、それから復元をやりなおした。
そしたら、さっきまでの状態が嘘みたいに、ちゃんと以前の状態に復元された。

とりあえず、作業終了




気づいたんだけど、SB版iPhone4s+GPP+スマホ電話SIMだと、電話がかかってきたときにちゃんと相手の名前が表示されている。
知人のau版iPhone4s+GPP+スマホ電話SIMだと、番号しか表示されないので、アドレス帳のすべての電話番号に「+81」をつける必要があった。

au版は「three版iPhone4s」てことで動かしていて、常にローミングでつながっている感じになってるから国番号つける必要があるのだと思う。

このローミングとか素人頭で考えると、なんか料金的におかしなことにならないのか心配になるけど、
知人はもう数ヶ月2270円で使っているらしいから大丈夫だと思う。


posted by mro at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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