エクスパンシス




2013年09月12日

iPhone5cって廉価版じゃないよね?何?

廉価版iPhoneって言われてるけど100ドルしか変わらない...

廉価版って普通は色んな機能や、材料の質や価格を削ってコストを下げて、低価格で販売。
明らかに機能や質感が落ちるけど、普通に使う分には問題ない..みたいなやつだと思う。


廉価版って主力製品価格の7割以下っていうイメージがある(個人の感想ですw)


65000円のiPhone5sみたいに指紋認証ないし、デザインもチープになったけど
(ゴチ風に)なんと! なんと! なんと! ... 55000円

..微妙


発売前の噂では、廉価版iPhoneは2万円ほど安く設定して、価格競争力を高めて新興国に進出するみたいな話があった。
価格重視する客にたいして2万円程度安くしたからってAndroidに勝つことできるんだろうかと疑問に思った。

実際は100ドルしか変わらないので、安くばらまくような話ではなさそう。


性能を変えずに外観を変更するのって、車でいうとマイナーチェンジみたいな感じだけど。
車のマイナーチェンジは、新鮮さが無くなった主力車種のテコ入れのために行う物。
たくさん開発費をかけた主力車種だから、もっと長く売りたい!って事でしょ?

でもiPhoneは5sというメインの機種がある。

普通に考えたら、iPhone5の価格を安くして在庫を処分しながら
あくまで主力は新機種に移行していくのがベストだと思う。
これまではそんな感じだったし

ラインナップを増やして選択の幅を増やし、多くの人に買ってもらえるようにした?
コスト削るとかじゃなく、積極的にあのデザイン、カラーにして、多くの人にアピール。
デザイン重視だから機能は全モデルと一緒でいい、結果的に価格も安くできた。
ってこと?

これって、なんか違和感あるな、iPhoneっぽくない気がする。

これまでは、最高のデザインを一つを提供して、「これ選んでおけば間違いないよ」って感じだったのに
こんなのもあるよって全く別物も用意してるってのは、ちょっと自信無いのかな?とも思える。

それにiPhone5cが売れたら、iPhone5sの販売数が減ってしまう恐れもある。


iPhone5sなんて作らずに、5cに指紋認証やら、DUAL LEDなんかを付けて、主力製品として売れば良かったのにって思う。イメージチェンジしましたよって。

でも、それだと前よりチープになったとか言われそうだから、前の高級路線も残した。

なんかそういう中途半端な気持ちがいろいろ混ざってしまい、2本立てになってしまったんじゃないのかなと思った。

それとも、高級路線で突っ走るのは今後無理が出てくるかも知れない。今後はカラフル路線で行くかもよっていう布石なのかもしれない。


posted by mro at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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