エクスパンシス




2013年03月23日

1000円以下の激安simを使う為に必要な3つの条件

今やsimの世界は各社が乱立し、しのぎを削る、まさに戦国時代。
次から次へと新しいサービスが生まれてくる。
今や1000円で使えるのは当たり前。

しかし、それらのSIMを使うためには条件があります。

1.通話が出来ないことを覚悟する。


1000円以下のSIMは基本的に通話の機能はありません。ネットのみです。

SMSも受信出来ないので、LINEの認証などSMSを使うものは利用出来ません。
携帯を別に持っていれば、そっちで認証用SMS受信するか
「HeyWire」などの海外のSMSアプリを使って認証用SMS受信する方法でクリアは出来ます。
DTIのSIMではSMSオプションに対応しており、SMSオプションを付けても1000円を大きく下回っています。


2.低速であることを覚悟する


今や通信スピードは、Mbpsや、Gbps などと謳われている時代に
これらの激安SIMは100〜200kbpsしかでません。
メガ(M)はギガ(G)の約1000分の1で、キロ(K)はメガ(M)の約1000分の1です。
1GBpsの光ネットと100kbpsを比べると10000分の1のスピードしかでないのです。
テキストベースのサービスはなんとか使えますが、WEB見たり、iP電話とかは厳しい。動画みるなんて無謀。


3.SIMフリーの端末が必要。


iPhoneで使いたい人が多いでしょうが、au、Softbankともにsimロックがかかっているので、自社のサービス(SIM)しか使えないようになっています。
どうしてもiPhoneでって人は、ExpansysなどでSIMフリーのiPhoneをゲットする。
これが最高。制限は何もなく、テザリングなども可能なはず。ただしお高い。

SIMフリーのAndroidなどであれば、前述のExpansysなどでも、安い端末が売っている。
Sony Xperiaなども機種によっては安く手に入る。




通信費を抑えるために、2代目として利用したり、
余っているSIMフリー端末を子どもに渡して、連絡用にLINEを使う
...みたいなことが使い方が現実的ではないでしょうか。

SMSオプションは必要?


SMSが出来なくて困るのはLINEの登録だけでなく、セルスタンバイの問題があります
一般的にデータ通信専用のSIMの場合、アンテナピクトの立たない圏外の状態になり
常に基地局を探してバッテリーを消費してしまうのですが、
SMSに対応すればアンテナピクトが立ち、圏外とは認識されず、この問題が解決されるのです。

今後はSMSサービスに対応する会社も出てくると思われますが、現在はDTIのSIMのみです。
ただし、DTIのSIMのスピードは低価格SIM最低の100kbps。
バッテリー長持ちを選ぶか、低価格SIMの中でも少し速いモノを選ぶか、悩むところです。


主な1000円以下のSIMは以下の通り

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 標準SIMパッケージ T0003349

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 標準SIMパッケージ T0003349


日本通信 bモバイル 3G・4G スマートSIM 980Turbo 月額980円定額使い放題データ通信専用標準SIMカード [BM-AMU150L]

日本通信 bモバイル 3G・4G スマートSIM 980Turbo 月額980円定額使い放題データ通信専用標準SIMカード [BM-AMU150L]

日本通信 bモバイル スマートSIM 月額定額 980円[マイクロSIM] BM-AMGT980L-M

日本通信 bモバイル スマートSIM 月額定額 980円[マイクロSIM] BM-AMGT980L-M

iijmio.jpg

IIJmio高速モバイル/Dサービス

dti.jpg

ServersMan SIM LTE 100


エクスパンシス


posted by mro at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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