エクスパンシス




2013年03月31日

スマホ電話SIMを iPhone4s + GPP で使う その2

住所確認コードが来た!
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コードは大文字アルファベットと数字の組み合わせ。
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登録時は、残り27日。約3日かかったてこと。
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詳しいタイムラインはというと
・26日 22:00頃、開通手続き申し込み。
・27日 連絡無し
・28日 22:00 「コードを27日送った」メールが届く
・29日 届かず
・30日 午後(たぶん)、郵便局から配達された

早速、コードを登録した。

21:00頃登録したら、10分弱で開通したとメールが来た。

トータルでみて、めちゃくちゃ早くは無いけど、遅くもない。
普通に手続きされていく感じ。
住所確認コード入れてから、開通までは「はやっ!」て思った。


で、実験。

まず、SB版iPhone4sにスマホ電話simを入れてみる。
GPPの設定はマニュアル通りに処理した。
APNも、SB版なので、プロファイル作る方法で設定。

左上が「NTT DOCOMO」と表示され、問題無くネット出来るようになった。
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ちゃんとアンテナピクトが出てる。

ただ、150kなので遅い。...当たり前だけど。

次に今回の目的である、電話回線の確認。
自分のauガラケーを使って、着信、発信のテストをした。

全然問題なし。

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表示されている電話番号も、頭に変な番号がつくこともなく、「090〜」「080〜」と表示されてる。

同様に家内のau版iPhone4sでも確認。

ちなみに、au版はプロファイル作らなくても、設定画面でAPN登録出来きるけど、たまに「three」に戻ってしまったりするので、自分はau版もプロファイル作ってる。

全然、問題無かった。
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ちゃんと確認しなかったけど、テザリングも表示されていたと思う。
(2013/04/05 追記 テザリングできることも確認しました。)

GPPの説明に、simのパターンによって使えるとか、使えないとか書いてあるところが合ったので、simの写真も載せておきます。
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iPhone4s + GPP + スマホ電話sim は、SB版、au版ともに使えることがわかった。

ちなみに、それぞれ発着信できるか確認しただけで、実際の通話テストや、街中での通話品質などの確認はしていないし、今後もたぶんしない。

これまでネット専用として使っていた自分が、初めて気がついたこと。
iPhoneて、着信したときに、「今電話に出られません...」みたいなCメールが送れて、すごい便利。
知らんかったーw。




GPPって、価格が何種類もあって、安いの千円切ってる。
うちは2000overのものを2つ買った。
千円以下の物でも問題無く使えるなら、もったいないことしてる。





そのうち、またGPP買うだろうから、今度は安いの買うつもり。
またそのとき、ブログに書くようにする。

posted by mro at 11:37 | Comment(7) | TrackBack(0) | ガジェット

2013年03月27日

スマホ電話SIMを iPhone4s + GPP で使う その1

訳あって、iPhone4s + GPP で音声付きのSIMが使えるかどうかのテストが必要になった。

イオンの音声付きSIMを調べていたら、本家のbmobileからもスマホ電話SIMという物が販売されている。
データ+音声のミニマムなコースの場合、どちらも月々2270円で運用出来る。

ただし、解約料が違っていて、イオンは1年縛りの違約金10,500円、スマホsimは3ヶ月縛りの違約金5250円。
当然、短期間のテストなのでスマホsimを選択。


しかし、心配なのは、「iPhone4s GPP スマホ電話sim」とか「iPhone4s GPP イオン音声通話付きsim」
とかで検索しても、この条件で使っている人が、なかなかみつからないこと。


あまりニーズが無いのか、それとも試した結果使えなくて、ブログにアップしなかったのか..
もし使えなかった場合、1万円ぐらいを捨てることになるのでおそろしい..


でも、見つからないんだから、やってみるしかない。


で、会社帰りに梅田ヨドバシで買ってきた。
2013-03-26 22.16.51.jpg

すぐに使えるもんだと思っていたけど甘かった。

まずMy bmobileのページで開通手続きとやらを行う。このとき免許のコピーなどが必要。
画像でいいようなので、iPhoneで撮影したのを使用。
支払いはクレジットカードのみなので、カードも必要

一通りの入力が完了してもまだ使えない。

住所を確認するためにbmobileから書類を郵送で送ってくる。
そこに書いてあるコードを入力してやっと開通手続きが完了する。

なので、現在書類待ちの状態。


しかし、通話は本人確認で時間がかかるのはわかるけど
データ通信は使えたりしないかな?と思い、SIMを刺して、プロファイルを登録してみた。

やはり使えなかったw。
使えないのはしょうがないとしても、表示が「圏外」になっているのが気になる。

自分の考えとしては、認証で蹴られるにしても、左上の表示は「NTT DOCOMO」と出るって思っていた。
電波掴めないのだろうか...
どんだけ待っても、電源入れ直しても、「圏外」になるので、イヤな汗が出てきた。

ただ、「アクティベーションが必要」表示は出てこないので、開通すれば使えそうな雰囲気も出してる。

...開通待つしかないか。


その後、心配だったので、ネット検索していたら、スマホ電話SIMをレビューしている方がいた。

ほにゃらら日記 スマホ電話SIM購入その5(iPad2 iPhone4S編)
http://d.hatena.ne.jp/zoffy87/20130112/1357958676

開通前は「圏外」で問題ない感じ。安心した。

しかし、ブログ読んでいくとこの方は、既にスマホSIMをMNPでiPhone5に変えてしまっています。
かなり先に進んじゃってますねw

しばらく参考にさせてもらうことになりそうw。



posted by mro at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット

2013年03月23日

1000円以下の激安simを使う為に必要な3つの条件

今やsimの世界は各社が乱立し、しのぎを削る、まさに戦国時代。
次から次へと新しいサービスが生まれてくる。
今や1000円で使えるのは当たり前。

しかし、それらのSIMを使うためには条件があります。

1.通話が出来ないことを覚悟する。


1000円以下のSIMは基本的に通話の機能はありません。ネットのみです。

SMSも受信出来ないので、LINEの認証などSMSを使うものは利用出来ません。
携帯を別に持っていれば、そっちで認証用SMS受信するか
「HeyWire」などの海外のSMSアプリを使って認証用SMS受信する方法でクリアは出来ます。
DTIのSIMではSMSオプションに対応しており、SMSオプションを付けても1000円を大きく下回っています。


2.低速であることを覚悟する


今や通信スピードは、Mbpsや、Gbps などと謳われている時代に
これらの激安SIMは100〜200kbpsしかでません。
メガ(M)はギガ(G)の約1000分の1で、キロ(K)はメガ(M)の約1000分の1です。
1GBpsの光ネットと100kbpsを比べると10000分の1のスピードしかでないのです。
テキストベースのサービスはなんとか使えますが、WEB見たり、iP電話とかは厳しい。動画みるなんて無謀。


3.SIMフリーの端末が必要。


iPhoneで使いたい人が多いでしょうが、au、Softbankともにsimロックがかかっているので、自社のサービス(SIM)しか使えないようになっています。
どうしてもiPhoneでって人は、ExpansysなどでSIMフリーのiPhoneをゲットする。
これが最高。制限は何もなく、テザリングなども可能なはず。ただしお高い。

SIMフリーのAndroidなどであれば、前述のExpansysなどでも、安い端末が売っている。
Sony Xperiaなども機種によっては安く手に入る。




通信費を抑えるために、2代目として利用したり、
余っているSIMフリー端末を子どもに渡して、連絡用にLINEを使う
...みたいなことが使い方が現実的ではないでしょうか。

SMSオプションは必要?


SMSが出来なくて困るのはLINEの登録だけでなく、セルスタンバイの問題があります
一般的にデータ通信専用のSIMの場合、アンテナピクトの立たない圏外の状態になり
常に基地局を探してバッテリーを消費してしまうのですが、
SMSに対応すればアンテナピクトが立ち、圏外とは認識されず、この問題が解決されるのです。

今後はSMSサービスに対応する会社も出てくると思われますが、現在はDTIのSIMのみです。
ただし、DTIのSIMのスピードは低価格SIM最低の100kbps。
バッテリー長持ちを選ぶか、低価格SIMの中でも少し速いモノを選ぶか、悩むところです。


主な1000円以下のSIMは以下の通り

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 標準SIMパッケージ T0003349

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル エントリー d LTE 980 標準SIMパッケージ T0003349


日本通信 bモバイル 3G・4G スマートSIM 980Turbo 月額980円定額使い放題データ通信専用標準SIMカード [BM-AMU150L]

日本通信 bモバイル 3G・4G スマートSIM 980Turbo 月額980円定額使い放題データ通信専用標準SIMカード [BM-AMU150L]

日本通信 bモバイル スマートSIM 月額定額 980円[マイクロSIM] BM-AMGT980L-M

日本通信 bモバイル スマートSIM 月額定額 980円[マイクロSIM] BM-AMGT980L-M

iijmio.jpg

IIJmio高速モバイル/Dサービス

dti.jpg

ServersMan SIM LTE 100


エクスパンシス
posted by mro at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年03月22日

GPP iOS6.1.3でも使えそう

ネットで問題無く使えたってひと発見。勝手にリンクw

iOS6.1.3も GPPは対応してた

モデムのバージョンが上がらなければ使えるのだと思う

自分のiPhone4sはJBしてるのでアップデート出来ないけど
近々、嫁のiPhone4sをアップデートしようと思う。

マップがどれくらい改善されてるのか、気になります。

posted by mro at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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